子どもが喜ぶポケットティッシュ

壊れやすい子どものポケットティッシュ対策

2017年03月24日 15時21分

一日幼稚園に行ってきただけで、持ち物のいくつかが酷く壊れていたり、
油性ペンで書いた名前の文字が薄くなっていたり、ということが頻繁に起こります。
洋服のポケットや通園カバン、移動ポケットに入れていても、激しく動き回っていると、
いつの間にか持ち物がボロボロになってしまうのです。
 
ポケットティッシュは、持ち物リストに含まれる壊れやすい物の一つであり、
どうにか事前に対策を施しておかなければなりません。
 
ポケットティッシュは、ビニールやフィルムでティッシュ紙が包まれていることから、
接合部分が破損して中身のティッシュ紙が外に出てきてしまうことがよくあります。
そのため、破けてしまいやすい箇所には事前にセロハンテープなどで補強を加えることで、
もみくちゃにされても破けにくい状態にしておきましょう。
 
また、ポケットティッシュをはじめ全ての持ち物に名前を書く必要があるのですが、
油性ペンでしっかり記入した場合でも、ポケットティッシュのようなプラスチック製品の場合は
すぐに文字が消えてしまう可能性があります。
 
このような事態を回避するためには、プラスチック製品に名前を書くのと同時に、
名前を書いたビニールテープを貼り付けておくと記入した名前が落ちにくくなります。
 

ポケットティッシュを常備することは、年齢に限らず習慣化されていると非常に便利です。
小さな頃から必需品であることを習慣化することができれば、
大人になったときにも無理なく持ち歩くことができます。
 
習慣化させるためには、子どもが好きなポケットティッシュを準備して、
持ち歩くことが苦にならないように工夫する必要があります。
無理強いすることなく、自然と持ち歩くようになれば、ポケットティッシュの便利さを、
身を持って感じることができるでしょう。